2025年11月の下旬、いつもの写友グループとともに、沖縄、八重山諸島、特に、竹富島での撮影をメインに行ってきました。沖縄本島は2年前、3年前と写友グループとの撮影、退職記念での夫婦での旅行と2度ほど、仕事以外で行く機会はあったが、石垣島などの八重山は、石垣島での仕事(電波望遠鏡・VLBI)の移設の際に行ったきり(数十年前)だったので、お初の経験といってもいいと思います。
費用をおさえるため、JAL特典を利用しました、羽田→那覇→石垣島 那覇→石垣島は日本トランスオーシャンというJALの子会社運航でした。せっかくなので、羽田→那覇はファーストクラスを利用しました。
羽田からの離陸は多摩川河口にある海上滑走路からの離陸でした。
離陸の際、いつも行うのですが、滑走、離陸、横浜周辺の上空からの景色を動画でとっていますので、載せます。
最初は滑走の場面
いよいよ離陸
横浜周辺の上空からの景色
離陸の際、巡航高度までは揺れますよというアナウンスだったが、さほど揺れずに順調に巡航高度へと向かいます。
この時は、富士山が見えるサイドの窓際でしたので、富士山を横から見ることができました、
ファーストクラスでは、軽食がでますので楽しみにしておりましたが、洋食コースを依頼して、シャンパンをリクエストしました。
さすがに、シャンパンの質は高く満足でした。
洋食の内容は記憶が薄れていますので定かではありません。こんな感じでした。

那覇まではほとんど海上ですのですが、沖縄本島に近づくと島影が青い海とともに見え始めます。


あ、ちなみに、機体は350-900でした。
那覇からは日本トランスオーシャン航空で石垣島へと
機体は737-800
那覇空港のエプロンはこんな感じでした。

那覇空港離陸は通常は海上につきでている滑走路からですが、今回は自衛隊側の滑走路でした。おかげで自衛隊機が様々に見ることができました。

P3Cでしょうか

E2C ホークアイ


F15

陸自の機体 手前はAH64攻撃ヘリ、後ろがCH47輸送ヘリ
格納庫にはおそらくですが、スクランブル対応の機体がおあさまっていました。

那覇空港から石垣島までは1時間程度でつきますので、離陸して少したつと、もう降下にはいりますというアナウンスがありました。
天候がそれほどよくないものでしたので、着陸寸前の景色は、輝く青という感じではありませんでしたが、それでも海は青いものでした。
その1はここまで
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